副業全般

【現役会社員が語る】残業しないために実践すべき7つの方法|明日から定時で帰れる残業削減テクを公開

効果のあった残業削減方法を徹底公開!これであなたも明日から定時帰り!

毎日定時で帰れなくて辛い…

いつも遅くまで働いて大変…

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と、残業でクタクタな会社員の方は多いのではないでしょうか。

しかし、できれば残業はせずに定時で帰りたいですよね。

定時で帰ることができれば、趣味にはげんだり、友達と遊んだりと毎日が楽しく充実します。

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では、どのようにすれば残業しなくなるのでしょうか。

今回は、毎日定時帰りで毎月残業0時間の現役会社員である私が、

残業しないために実践すべき7つの方法をご紹介したいと思います。

これであなたも明日から定時帰りサラリーマンの仲間入りです!

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現役会社員が語る!残業しないために実践すべき7つの方法

では、先に結論から言いますと以下を実践することで残業をなくすことができます。

1. 仕事を始める前に効率的な手順を考える

2. 制限時間内に終わらせる姿勢で取り組む

3. 朝の時間を有効活用する

4. 悩むのではなく考える

5. 残業をしてしまう原因を徹底的に排除する

6. 予測して前倒しで仕事を進める

7. 残業できない環境を作る

私は昨年(2018年)まで毎日夜遅くまで働いて、月40時間以上も残業をしていました。

出社前の朝や、休日もこっそりサービス残業していたので、

それらも加えると月60時間以上は働いていたと思います。

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しかし、これらの7つの方法を実践することで残業は0時間になり、毎日定時で帰れるようになったのです。

では、具体的にどのような方法か詳しく解説していきます。

仕事を始める前に効率的な手順を考える

まず、一つ目は『仕事を始める前に効率的な手順を考える』ということです。

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みなさん、仕事をする時、とりあえず作業をはじめていませんか。

与えられた業務をやみくもに始めて、手を動かしていると、

例えば、

・必要のない作業も気がつかずやってしまう

・途中でやり直し、手戻りが発生してしまう

・誰かに任せることができることも自分でやってしまう

など『非効率な(=時間がかかってしまう)方法』で仕事を進めてしまいがちです。

仕事を進める前に、一呼吸置いて仕事を終わらせる上で『効率的な(=時間がかからない)方法』がないか考えてみましょう。

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具体的には、

✔︎ まず、仕事を終わらせる上で作業手順をリストアップする

✔︎ その作業の中で仕事の目的(売り上げUPなど)上、必要ではない作業を省く

✔︎ 誰かの力を借りてできるものは、他の人にお願いをしておく

✔︎ 時間がかからない別の作業手段があれば変更する

(打ち合わせではなく、メールで連絡する etc..)

✔︎ やり直しが発生しそうな作業を考え、やり直しを避ける方法を考える

といったことを事前に頭をひねって考え、効率的な作業手順を考えるのです。

すると、いつもより少ない時間で仕事を終える可能性が高まります。

『段取り八分・仕事二分』、『仕事は準備が八割』と言われますが、まさにその通りで、

計画の重要性は高く、ここに時間をかけることで、仕事をより早く終了できます。

私は、朝会社に到着すると30分-60分程かけて『どうすれば効率的に仕事を終わらせるか』を考えています。

「すぐに作業開始した方が早く終わるんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、この計画作りの威力は絶大です。

騙されたと思って試してみましょう。

制限時間内に終わらせる姿勢で取り組む

残業削減のため実践すべきこと二つ目は『制限時間内に終わらせる姿勢で取り組む』です。

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効率的な作業手順を検討できたら、その手順に沿って作業を開始するわけですが、

その上で『各作業を何分以内に終了させるか』を考えて、作業に取り掛かります。

みなさん、仕事をする時に「残業できるし、時間はたっぷりある」という姿勢で取り組んでいないでしょうか。

そのような姿勢で取り組むと、ついついのんびりやってしまいがちです。

なぜかというと『パーキンソンの法則』というものが働くからです。

これは、『仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する』という法則で、

具体的には、

✔︎ 人間は、与えられた時間いっぱい使い切って仕事をしてしまう

という法則です。

つまり、「残業できるし、時間たっぷりあるわ」という考えで取り組むと、

残業できる時間分、しっかり使い切って作業を進めてしまうということです。

このような事態を避けて、定時で帰るために、

作業をどのぐらいの時間で終了させるか決めて、その時間内で終わらせる姿勢を持ちましょう。

すると、自然と焦りだし、一つ一つの作業速度が早くなり、仕事が早く終わります。

・メールを返信する速度

・部屋を移動する速度

・会話をする速度

・資料を作成する速度 …etc

時間内に終わらせるゲームのような感覚で仕事ができ、実は楽しいので意識してみてください。

朝の時間を有効活用する

3つ目の残業削減方法は『朝の時間を有効活用する』という方法です。

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仕事の中では、難易度が高くて時間がかかってしまう作業があるでしょう。

昨今は、先の見えない時代であり、ますます仕事の難易度が高まっています。

そのような高難易度の仕事をする際は、朝の時間を使って倒しましょう。

なぜなら一番生産性の高い時間が朝だからです。

朝は頭が疲れておらず、一番頭が働く時間であり、生産性は夜の6倍と言われており、

朝の方が通常より頭が冴えていると言われています。

そのため、思考が鋭い朝に難しい仕事をするよう作業手順を検討すると、

他の時間でこなすよりも早く仕事を終えることができます。

悩むのではなく考える

難易度の高くて、時間のかかる仕事を終える為、早朝に取り組むということに加え、

悩むのではなく、考える』ということを意識しましょう。

高難易度の仕事は、気がつくと『うーん、うーん』と悩んで時間がかかってしまうことが多いです。

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この『うーん』と悩む時間は、実は何も思考が進んでおらず、

同じことをずーっと頭の中でひたすらに繰り返して思考していることが多いです。

高難易度の仕事をより早く終わらせるために、ぼーっと『悩む』のではなく、

『考える』ということを意識して仕事に取り組みましょう。

具体的には、自分の思いついたことをノートやメモに書き込んでいきます。

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この仕事どうすればよいのか

⇨こういう方法がありそうだ

⇨その方法のうち、どれが良さそうか

⇨こういう方法が一番良さそうだ

と、自問自答を書き起こしていきます。

すると、同じことをずーっと悩んで、無駄に時間を使っていたところが、

どんどん思考が前に進み、仕事をより早く進めることができます。

残業をしてしまう原因を徹底的に排除する

3つ目の方法は、『残業をしてしまう原因を徹底的に排除する』ということです。

みなさんは、どうして残業をしてしまいますか。残業をする原因は何でしょうか。

・悩むことに時間を使っている

・無駄な打ち合わせが多い

・周りの同僚が話しかけてくる … etc

残業をしてしまう、時間をとられてしまう原因を洗い出し、

その原因を解消することを1日の業務の中で組み込んでいきましょう。

私は、悩むことに時間を使っていることが残業をする原因の一つだったので、

それを先ほどご紹介した方法で徹底的に排除するようにしました。

一度、残業の原因と解消策を本気で考え、実践することをおすすめします。

予測して前倒しで仕事を進める

これらのことを実践して、テキパキと仕事ができるようになっても、

突発的に仕事が降ってきたりして、残業せざるをえなくなってしまうということはよくありますよね。

突如仕事がうまれてしまい、残業してしまうという人は、

事前にそのような仕事をできる限り予測して、対処できるよう準備しておきましょう。

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具体的には、仕事が振られる可能性を前もって考慮し、前倒しで目の前の仕事を終わらせます。

そして、突発的な仕事に対応する時間を保険として持っておくのです。

すると、実際に仕事がいきなりでてきても保険としてもっておいた時間で対応し、

定時で帰れる可能性が高まります。

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残業できない環境を作る

個人的に残業削減する上で一番重要な方法は『残業できない環境を作る』ということです。

どうしても『残業ができる環境』だと、ついつい甘えて残業してしまいがちです。

「まあ、残業すればいいか」と考えて、残って作業をしてしまいます。

このような甘ったれた意識を持たぬよう、そもそも『自分はもう残業できない』と硬く自身に誓うのです。

つまり、自分との約束を守るため『残業できない』ように追い込むわけです。

そこまでストイックじゃないという人は、周りに「自分はもう残業しません」と公言しましょう。

すると、残業すると『あいつ嘘ついた』と後ろ指をさされる事態を避けるため、

自然と『残業できない環境』が出来上がってきます。

このような残業できない環境が出来上がると、意識しなくとも気がつけば効率的に仕事を進めるようになっています。

少し無茶に聞こえますが、案外これが一番重要な方法だと感じています(笑)

これからは残業せず定時で帰る=優秀の時代

ということでこれらが残業しないために実践すべき方法です。

改めてまとめるとこんな感じです。

1. 仕事を始める前に効率的な手順を考える

2. 制限時間内に終わらせる姿勢で取り組む

3. 朝の時間を有効活用する

4. 悩むのではなく考える

5. 残業をしてしまう原因を徹底的に排除する

6. 予測して前倒しで仕事を進める

7. 残業できない環境を作る

以上の方法を実践し、残業せず定時で帰る生活スタイルを築いていきましょう。

今までは残業している人が、優秀で社内の評価が高くなる傾向がありましたが、

徐々に『残業せず定時で帰る=優秀』という評価を受けるようになってきていると周りをみていて感じます。

ぜひノー残業で定時帰りを心がけ、周りの高い評価を受ける出来るサラリーマンを目指しましょう。

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定時で帰って副業をしよう

ただ、「定時で帰ったら残業代がなくなって、お小遣いが少なくなってしまう…

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と思う人も多くいらっしゃるでしょう。

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「定時で帰って副業やってお小遣いを増やしたい!」という人は、

副業で稼いでいく上で重要な姿勢について以下の記事でまとめているのでこちらもチェックしてみてください。

 

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ではでは。