不動産投資

【不動産屋に聞く】サラリーマンが副業に不動産投資ってどう?メリットとデメリットを伺うよ

副業で不動産投資するメリットとデメリットを不動産業の友人に赤裸々に語ってもらいます

こんにちは、副業ブロガーのびぼろくです。

現在、副業でブログ運営をして、毎月お小遣いを得ていますが、貪欲にも「もっと副業収入を増やしたい..!」ということで、

不動産投資」に興味を持ち始めました。

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しかし、ど素人の私には、

サラリーマンが副業に不動産投資ってぶっちゃけどうなの…?

会社員が不動産投資することのメリットとデメリットは何…?

と、ぶっちゃけよくわかりませんw

ということで、今回は不動産業界に勤める友人に「副業で不動産投資するメリットとデメリット」について業界の裏まで教えてもらいたいと思います。

(友人)不動産投資の良いところも悪いところも全部ぶっちゃけるね

(私)ほんとよくわからんのでお願いします…。

では、ここからは彼にペンを譲ります。早速聞いていきましょう。

ちなみにどの不動産投資会社がおすすめかは、以下の記事で分析していますのでチェックしてみてください。

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サラリーマンが副業に不動産投資ってどう?メリットとデメリットを伺うよ

(友人)それでは、早速不動産投資のメリットとデメリットを赤裸々に語っていきたいと思います。

サラリーマンが副業で不動産投資をするメリット

まずは、不動産投資のメリットについてです。

長期的に収入を得ることができる

まず一つ目のメリットは、よく言われることですが「長期的に収入を得ることができる」ということです。

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不動産投資とは、ざっくりいうと「購入した物件に住んでくれた人から家賃収入を得るビジネス」です。

そして、例えばマンションを購入して家賃収入をもらっていく場合、国土交通省の調査によるとマンションの平均寿命は46年といわれ、

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住んでくれる人がいれば、40年以上も毎月家賃をもらうことができ、長期的に収入を得られることができるのです。

(私)ブログはいきなり収入が0になるかもしれない不安定な副業なんだよなぁ…

(友人)ブログと比べると不動産投資は長期的に安定して収入を得られるビジネスやね。

実はあまり時間がかからない

二つ目のメリットは「実は思っているより時間がかからない」ということです。

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自分の購入したマンションを運営していくとなると、

・入居者探し

・入居者からのクレーム対応

・その他管理業務

などなどの作業が発生してすごく時間を取られそう、と思いがちですよね。

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しかし、実はこれらの管理業務は不動産会社に丸投げし、我々は何も時間をかけずに不動産投資をすることができるのです。

「でも、お高いんでしょう…」と思うかもですが、だいたい家賃の3%-5%あたりが相場です(家賃10万の場合、3,000円~5,000円)

一部の不動産会社は、毎月1,000円で管理業務をやってくれるところもあり、低コストで請け負ってもらえることが多いのです。

したがって、本業の片手間にやるのは難しくないということです。

(私)不動産投資って住人対応で大変で時間かかるイメージだった…

(友人)実は時間がかからないから忙しいサラリーマンには嬉しい副業だよ。

初期投資少なく始められる

3つ目のメリットは「初期投資少なく始められる」という点です。

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不動産投資となると資金1,000万以上必要なんじゃないのって思う人が多いですが、そこまで初期投資は必要ではないというのが実態です。

なぜかというと銀行がお金を貸してくれるからです。数千万円を利率1-3%程度でばんばん貸してくれます。

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不動産購入において、貯金の1,000万円で現金買いどーんッ!というケースは滅多になく、

10万円~100万円ほどを頭金で出し、残りは銀行に融資を受けて購入するというケースがほとんどです

初期投資が少なくできるので、そこまで貯金がない若手サラリーマンも始めれるので、感覚的には20代で不動産投資をする人はお客さんのうち2割以上はいます。

(私)初期資金がめっちゃいるイメージだったよ…

(友人)そこまで必要なく、実は始めようと思えばすぐ始められるんだよねぇ。

節税効果大!30万以上の節税になる場合も

税金に詳しい方ならご存知かもしれませんが、不動産投資のメリットとして「節税効果がかなりある」ということも言及すべきでしょう。

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ここからは税金に興味ある方しか面白くない話なのですが、

購入した物件は、「減価償却費」という費用として毎年計上することができ、

2,000万円の物件を購入した場合、一定期間は100万円以上を費用として計上できます。

収入(売り上げ – 費用)が税金対象になりますが、「費用」をたくさん計上することで帳簿上は収入を少なく見せることができ、

支払う税金を少なくすることが可能です。

ざっくり計算ですが、年収1,000万円の人が2,000万の物件を購入した場合、支払う税金の額が30万円低くなります。

節税効果を目的に不動産投資するのもありな気がしてきたな…

実際にそういう人はたくさんいるね。医者とか節税目的で始める人が多いっす。

サラリーマンが副業で不動産投資をするデメリット

と、ここまでが副業で不動産投資をするメリットになります。

が、何事も良い面もあれば、悪い面もあります。

続いては、不動産投資を副業ですることのデメリットを解説していきたいと思います。

利回りが低く収入が少ないこともある

不動産投資は長期的に収入を得られるビジネスですが、そこまで大きい収入を得られないケースが多いのが実態です。

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不動産投資としてマンション1部屋購入し運営していく場合、

35年ローンを組んで毎月5-7万程度返済しながら、運営していくことが一般的ですが、

その時に手元に残る収入はおいくら万円かというと、

よくあるパターンだと、

家賃(10万)ローン返済(7万)その他費用(1万)収入(2万)

という感じで、

毎月得られる収入が2万円という金額になることが一般的です。

不動産投資はある意味「家賃とローン返済の差額で儲けるビジネス」であり、格安物件を購入しない限り、収入は少ないのです。

なので、「不動産投資を始めたらすぐに脱サラだぁ」と思う方もいらっしゃいますが、

1件購入したところで会社員を辞めれるほどの収入は得られないというのが現実なのです。

1件購入しても収入は数万円程度なのね..

脱サラしようと思うと何件か所有する必要があるね。

ブログを書く方が、よっぽど早く脱サラできると思います。1年で毎月40万稼げるようになることもありますから。

少なからずリスクはあり、赤字になる場合も

不動産投資は、株やFXなど他の投資と比べるとかなり低リスクなビジネスではありつつも、リスクは間違いなくあります。

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不動産投資のリスクの一つとして「空室リスク」があります。

これは、部屋に入居者がつかず、家賃収入が入ってこないというリスクです。

先ほど、毎月の収入は「家賃」からローンやその他費用の差し引きだぁとドヤ顔で言いましたが、

その「家賃」が入ってこないと、単純に費用だけがかかってしまい、収入はむしろマイナスの赤字になる場合もあります。(赤字になるというのは他の副業でも大いにありえますが…)

もしこのように空室になって赤字となることを避けるには、常に入居者がつくような魅力的な物件を購入する必要があり、

そのような魅力的な物件を購入するには良い物件を紹介してくれる不動産会社を選ぶ必要があります。

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いろんな不動産会社の話を聞いて顧客のために良い物件を紹介してくれる会社を選びましょう。

どういう不動産会社選んだらいいか教えてくれよぉ

それはまた今度教えるわ(笑)

総論:不動産投資は安定して収入を得られる副業(ただし収入は少なめ)

ということで、友人から聞いた不動産投資を副業でするメリット・デメリットをまとめるとこんな感じです。

✔︎ 不動産投資のメリット○ 長期的に収入を得られる

○ あまり時間がかからない

○ 初期投資少なく始められる

○ 節税効果が大きい

✔︎ 不動産投資のデメリット

× 1件だけだと収入額は少ない

× 赤字なる場合は0ではない

ここまで聞いてみた感想としては、不動産投資は長期的に安定して収入を得られる副業、という印象を受けました。

ブログは突然収入が0になる可能性が高いので、それと比べると安定してチャリンチャリンと稼げる副業で良いなぁと思います。

興味のある人はぜひ挑戦してみてください。

また、その他の副業に興味のあるひとはこちらの記事をよんでみてください。

ではでは。